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ホームニュース20154月28日(Tue)

4月28日(Tue)

横浜市神奈川区の「三ツ沢平和記念会館」の起工式が「立宗の日」である4月28日、鶴見平和会館で晴れやかに行われた。

1957年(昭和32年)9月8日に、戸田第2代会長が「原水爆禁止宣言」を発表した“三ツ沢の陸上競技場”。その意義を留めた同会館は、明年夏の完成を予定。2階建てで、礼拝室、法話室、会議室などを備える。

諸天も寿ぐ晴天の中で行われた式典では、井手東横浜総県長の経過報告に続き、施工業者があいさつ。

畑東海道長が「師弟有縁の地の誉れも高く、地域に友好の輪を広げよう」と呼び掛け、無事故の完成を念願した。

終了後、建設予定地で鍬入れ式が行われ、山崎総神奈川長があいさつした。